料理は大皿に盛って洗い物の量を減らす

食事のあとの食器洗いは、食器の数が多ければ多いほど面倒なもの。

おまけに台所用洗剤も多く必要だし、使う水の量だって多くなる。

そこで料理を作ったら、できるだけ大皿に成皿りつけるようにしよう。

たとえばハンバーグなら、ハンバーグと温野菜、さらにご飯まで、

まるでレストランのお子様ランチのように、すべて1人前ずつ大きなお皿に盛りつけてしまう。

こうすれば、洗うお皿は家族の人数分だけで、ご飯のお茶碗すら汚さずにすむ。

一人暮らしなら、お皿1枚洗うだけで後片伺けは終了だ。

水も洗剤も節約できるし、手間も半減。

きれいに盛りつければ子供にも喜ばれること請け合いだ。

水を流したままにしない

水道代の無駄を省くために一番気をつけなければならないのが、流したままにしないこと。

短い間でも、とんでもなく無駄使いをしていることになる。

たとえば朝晩の歯磨き。

磨いている間は水を止めて、コップ2~3杯の水ですませるようにすれば、1ヵ月で300円も違う。

食器洗いの場合は、洗いおけの中で洗って、最後に流水ですすぐようにしよう。

流しっぱなしで洗うのに比べて、水の量は4分の1、水道代も1ヵ月で700円ほども違つてくる。

この2点に気をつけるだけで、水道代は1ヵ月に1000円は節約できる。

同じく、シャワーも注意が必要だ。

シャンプーや体を洗っている間はこまめに止めるようにし、水の量も必要以上に多く出さないこと。

節水シャワーヘッドを使えば、普通のシャワーより水量を40%も少なくしてくれる。

蛇口に節水ゴマを取り付ける

水道代を節約したいと思うなら、蛇口に「節水ゴマ」を取り付けるといい。

これで蛇口から出る水の量が半分ほどになる。

水道局に行けば手に入る。

トイレの場合は、タンクに水を送るパイプ部分にある小さなネジを少し締めるといい。

トイレ使用時に流れる水の量が1回につき1リットルも減少することもあり、2ヵ月で200円ほどの節約が期待できる。

一度に流れる水を少なくするトイレ専用の節水グッズも市販されているので、これを利用するのもいい。

たまには七輪で料理を作る

七輪で焼いたサンマは格別だし、焼肉だって炭で焼いたほうがガスや電気で焼くよりはるかにおいしい。

ならば、普段だってときには七輪を使って料理をしてみよう。

ガス代は節約できるし、しかもおいしくできあがるのだから、こんな得な話はない。

炭は、ワリバシやカマボコの板などをアルミホイルに包んで焼けばできる。

これで炭代も節約できるし、七輪がないなら、お菓子のカンなどの中に炭を入れて代用すればいい。

自宅の庭で、レジャー気分で家族で楽しむのもいいだろう。

アルミニウムはリサイクルに限る

アルミニウムのリサイクルアルミニウムは、アルミナを電解するときにアルミナ1t当たりおよそ15,000kWhもの電力を消費するため、電気の缶詰と呼ばれることもあります。

身近なものを例にとると、350mlのビール缶に使用されるアルミニウムを作るために100W電球を丸2日間つけっぱなしにするほどの電気量が必要なのです。

しかし、さまざまに加工された金属は、そのほんどを容易に再生することができる。

サイクルに要するエネルギーは、ボーキサイトから同じ量のアルミニウムの地金を作るエネルギーのわずか3%で済むといわれています。

近年、素材を識別するためのマークが定着するなど、日本でもアルミニウム缶のリサイクルが確立しつつあります。

ロートアイアンは腐食に強い、美しいゲートです。

シャモット・レンガ

シャモット・レンガは、無数の通気性細孔があることから吸着に優れ、断熱保温、耐火性、保水性に優れているものです。

耐火粘土をあらかじめ焼成し粉砕したものに粘土を混ぜて作られる粘土質耐火レンガで、耐熱建材にも広く利用されているものです。

一方、炭化珪素質レンガは、非常に硬く、とくに耐溶損性に優れています。

ー高炉で側われる耐火煉瓦に-は.同じ形のものがありません。

一つずつ識別番号が付いています。

高炉というのはそれほどデリケートなものともいえるのです。

レンガを取り替える時には高炉を止めて全部を一度に取り替えます。

古いものは煉瓦工場に戻して粉砕し、またレンガに再生します。

また、日本のロートアイアンも優れていて人気です。

排便のメカニズム 4

いくら頭の良い人が考えても、この両者の区別はできないはず。
それを肛門は、ちゃんと知覚して『アッこれはおならだな』とか、急いでトイレにいかないと『やばい!』というようなことを分類しているのです。
なんと賢い、なんとデリケートな神経の持ち主であることか。
さらに、出物、腫れ物、ところきらわぬ『おなら』の出方も、ちゃんとコントロールするデリカシーさえ持ち合わせているのです。
お尻の病気を専門に診るのは、直腸肛門外科や消化器外科というように『外科』という言葉がついているので、病院で痔の治療を受けると絶対に『切られる』と思い込んでいる方も多いようです。
しかし、実際には痔の手術を受ける患者さんは、全体の50パーセント未満です。

排便のメカニズム 3

いよいよ、便が肛門の出口付近に到達すると、初めてGOサインが出て、肛門が開くのです。
・・・ところで、みなさんは肛門に対してどのような感情をお持ちでしょうか。
下のほうにあって、食べかすの処理をしているから『ドン臭い場所』とお思いでしょうか。
じつは、人間の体の中でお尻は唇、手と同様にデリケートなところなのです。
肛門の敏感さは、つぎのようなことでおわかりと思います。
みなさん『おなら』と『大便』の区別はどこでつけていますか?
『脳に決まってる』と答えた方は、少し考えすぎの頭でっかちな方です。

排便のメカニズム 2

こんな状態になったときに、胃に何かの食物(または水一杯でも)が入ると、胃は結腸に対して反射的にサインを送ります。
このサインは、意識的なものではなく、生体の反射作用なのですが、この反射作用で結腸は蠕動運動をはじめ、便を直腸に送り出します。
ここで、便意が起こるのですが、これがまた非常に巧妙にできています。
直腸内に便が詰まると、直腸内の圧力が高まって、歯状線のそばにある知覚神経を刺激します。
この刺激が大脳に伝わると、『便が出そうだ』という排便感になるのです。
そして、本当に便が出る状態になるまでは、肛門括約筋はじっと収縮を続け、発射オーライという大脳の指令を待ち続けます。

排便のメカニズム

今日は、排便のメカニズムについてです。
便がどこで作られ、どこでストックされ、どのようにして出ていくのでしょう?
胃に入った食物は、小腸で栄養分を吸収されたあと、どろどろの状態で大腸へと入ってきます。
大腸では、主に便の中の水分が吸収されて、便のたまり場であるS状結腸へと入っていきます。
便の待機所ともいうべきS状結腸は、その名の通りS字型に曲がりくねり、ぶらぶらしている腸ですが・・・
ここに便が徐々にたまっていっぱいの状態になると、待機終了で、あとは『出番』を待つばかりになります。

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